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補正

着物補正問題を解決する 補正パッドにスポンジを仕込む方法

投稿日:

補正は暑いし面倒なのでしたくないけど、体系的に必須です。

そして、補正がクッションの役割をしてくれるので、紐がきつめになっても苦しくないという効果があります。

私の体型は前から見た時の、体の両脇のくぼみが大きい

背中のくぼみがおおきい

のです。

けっして『細くてナイスバディ』なわけではなく、単に骨盤が横にはっていて、お尻がデカいだけ…(T_T)

今まで使っていたのは、装道の補正パッドと、へちまの補正パッドです。

着物の補正

上がへちま。下が装道、真ん中は装道付属のパッドたち。

へちま補正具

へちまはしっかりした素材ですが、厚み不足…

軽い補正にしたい時や、真夏に使っています。

 

両方ともそれなりにいいのですが、完璧とはいえませんでした。

 

今回思いついたのは、

装道の補正パッドにスポンジを入れたらどうか

ってこと。

 

装道の補正パッドについている付属のパッドだと体側の補正が足りないのです。

そんなにお金はかからないだろうと思うので、さっそく作ってみました。

スポンジ補正具の作り方

着物の補正スポンジ

ホームセンターで買ってきたスポンジです。画像は1m販売の半分の50cmです。

※50mもいりませんが、あまったら掃除に便利です。

 

台所用のスポンジや風呂掃除のものでももちろんOK。500dsc_4635

まずは脇の補正をつくります。

500dsc_4636

脇の補正パッドに合わせてざっくり切断。

カッターは黒い刃のものがよく切れます。500dsc_4637

切れました。

500dsc_4638

厚みを半分にします。

500dsc_4639

↑半分にしてもこんなに分厚い。。

500dsc_4640

↑さらに半分にしました。

500dsc_4641

もとの4分の1です。

500dsc_4642

ポケットに入れてみました。

500dsc_4643

次は後ろです。(お尻の上の補正)500dsc_4644

角(画像の上の両角)をおとして厚みを半分に。500dsc_4645

そしてさらに厚みを半分に↓500dsc_4646

できました。

500dsc_4647

上から見たところ↑

500dsc_46482

広げたところ。

過去にこの形でヘチマを加工して入れてみたんですが、ヘチマの線維がチクチクするし、堅いのがダメでした。

横から叩くとコンコンいうし(笑)

形や厚みはキープしてほしいけど、堅いのは嫌です。

まだ使っていませんが、感触は良さそうですよ\(^o^)/

スポンジを使うメリット

  • 安い
  • タオルより軽い
  • 洗ってすぐに乾く
  • 硬くないが適度に形は維持され紐の食い込みが防げる
  • カッターやハサミで簡単に成形できる。
  • 失敗したり古くなったら掃除など別の用途に使える

スポンジ補正のデメリット?

デメリットがあるかまだわからないのですが、気になるのが暑さです。

タオルより涼しいと嬉しいですが。。。

タオルはとにかく暑い!!!

どっちみち、表面の生地を汗がすうので、スポンジが汗を吸わなくても気にしません。

スポンジなので水分は吸うのかな??

想像ではタオルより蒸れは少なそうです。

スポンジは色々種類があるので、穴の多いものや、天然線維100%のセルローススポンジとかだともっといいのかもしれません。

↓セルロースのスポンジ(台所用)

 

まとめ

まだ使っていませんが、使うのが楽しみ♪

100均一のスポンジでも大きめであれば、できると思います。

装道の補正パッドは、ポケット状になっているので、スポンジを入れれば完成するので簡単です。

補正って奥が深いですね・・・

↓私が使っている補正パッドはこちら

メッシュのも発見!
こっちがいいな~夏用でも全然通年で使えそう^^

 

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